2005年10月8日午前8時50分(日本時間午後12時50分)頃、地震は起きた。直後から、国際社会の支援が集まり、被災者を助けた。
2008年3月、地震から3年が経つのに、未だ大変な生活をしている人たちがいると聞き、カシミールに向かった。
被害が多かった地域は、外国のNGOがサポートしてくれ、家もほとんど修復されている。しかし、意外な盲点で、被害がそれほどでもなかった地域は、パキスタン軍がサポートにあたった。故に、支援が中途半端で、家が直っていない部落が多く存在した。
ここは、冬、マイナスの気温をマークする地域。
国際支援が届かないところで生活をしている人たち。人知れず、懸命に生きている人たち。今、本当に支援を必要としている人たち。
NGO Friends(フレンズ)は、今、本当に支援を必要としている人たちの力になりたいと考えています。